酒のむこうがわ
私が日本酒の世界に飛び込んで、もう14年ほど。
お店も今年で11年目に入りました。
まずは何より、
“お店を続けること”。
それがずっと最優先で、これまで酒蔵を訪ねる時間はあまり取れませんでした。
でも、ようやく今。
あらためて蔵の方々に会いに行きたいと思うようになりましたし、すでに少しずつ動き始めています。
ただ「美味しい」だけじゃない。日本酒の“向こう側”にある、土地のこと、食のこと、文化のこと。
そういったものに、もっと触れて、もっと知っていきたい。
そして…
自分だけが知っているのは、やっぱりもったいないなと思ったんです。
これからは、そんな私の“学びの旅”を、少しずつ、発信していこうと思います。
ただの「たくさん飲む人」じゃなくて、
ただの「情報発信する人」でもなくて。
【わたしについて】
✅ お店を10年以上続けてきた、現場目線があります。
✅ 自分の足で蔵に行くリアルな体験を重ねています。
✅ 日本酒を通じて、日本の文化や土地のことを伝えていきたいと思っています。
共感してくださったら嬉しいですし、
私自身、まだまだ知らないことばかりです。
いろいろ教えていただけると励みになりますし、
またひとつひとつ、丁寧に伝えていけたらと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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It’s been about 14 years since I stepped into the world of sake.
And this year marks the 11th anniversary of my shop.
For a long time, my top priority was simple:
“Just keep the shop going.”
That meant I didn’t have many chances to visit breweries.
But finally, now—
I’ve started to feel the desire to meet the people behind the sake, face to face.
And in fact, I’ve already begun taking those first steps.
Sake isn’t just “delicious.”
Behind every glass, there’s a place, a way of eating, a culture, a story.
I want to see more of it.
I want to understand more deeply.
And I want to share what I learn.
It just feels like too much of a waste to keep it all to myself.
So from here on, I’ll be sharing pieces of this journey—
a journey of learning, step by step.
I’m not just “someone who drinks a lot.”
I’m not just another “content creator,” either.
【About me:】
✅ I’ve been running a sake-focused shop for over 10 years, with a front-line perspective.
✅ I visit breweries myself and experience sake-making first-hand.
✅ And through sake, I want to share the culture, landscapes, and spirit of Japan.
If that resonates with you, I’d be truly glad.
I still have so much to learn—
and I’d be grateful for anything you might teach me along the way.
I hope to keep growing, and to share what I find with care and intention.
Thank you so much for reading—and for being part of this journey.

命をいただく事…
12月17日、若いメス鹿を自分で捌きました。
数ヶ月前、突然降って来たように猪の屠殺が観たい衝動に駆られ、YouTubeを観漁り、ウリボーが罠にかかってて威嚇してくるところに電気をあて失神させて首から放血、仰向けにし胸を開きお腹の皮を下まで裂き、喉の辺りから肛門までごっそり内臓を取り除くのを観たのです。
さっきまで生きてた生き物。
内臓を取ると中がピンク色のお肉。その瞬間に、美味しそうな猪に変化。。。
日々私は、死んだ魚の内蔵を見てもグロいなぁとは思わず、刺身にした時、見栄え良くする為にいかに綺麗に内蔵物を出さずに処理するかしか考えません。
最近、ふと疑問が湧いてきた。
魚は天然が美味しいのは分かってるけど、野を駆け巡る野生動物を獲って食べる事と、スーパーに並んでるお肉を食べる事の違いは?
前者は可哀想な感じがするのに対し、後者は、いかに新鮮で脂身が多くも少なくもないものを見分けて買う。これは人間と野獣が哺乳類同士という近い存在だから可哀想と思うのか…
結局、胃袋に収めるのだから一緒じゃないだろうか。
お客様に北海道の鹿ハンターがいらっしゃり、自分で獲って処理した鹿のお肉を時折送って来てくださる。最初はちょっと怖い感じがしてたけど、上手に焼き上がり食べる頃にはそんな気持ち何処かに行ってしまう。
野を駆け巡り、鹿も人間に殺されない様に必死で逃げる。それを猟銃て急所目掛けて射つ。
温かい鹿の脇に包丁を入れた時の、皮膚を割く“プチ”という感覚が獣から肉に変化する瞬間だった。胴体から前脚、後ろ脚をもぎ取り、皮を剥いでシンタマを取った。その後背中に2本ある背ロース、最後に心臓をもらって帰った。
きっと、普通はこんな事考えないと思うけど、死んでても元々生きてた動物達の命をいただく以上、目を背けてはいけない様な感じがした。ちゃんと現実を受け止めて理解し、簡単に命を奪って料理にはできない。
またいつかこんな日が来る時に、動物の捌き方を身につけて、美味しくジビエ料理をお出しできる様、この次の段階ではジビエ料理を教えてもらえる人を探すのです。
第6期決算が終わりました。
うちの決算月は10月で、諸々資料を税理士に渡したりして11月12月とバタバタ、年末の忙しさも相まって、またテイクアウト補助金でお世話になってる事業転換事務局との最終やり取りでてんやわんやの12月でしたが、ようやくこれが届きホッとしております。

振り返ると、2015年神田バル横丁で業務委託という形で創業した福33ですが、その業務委託の意味とか全く知らなくて、他の店舗の責任者に尋ねたら、簡単に言うと出て行けって言われたらいつでも出ないと行けないって事です。と、教えてもらいそれから移転先を探しました。
1店舗目は自己資金がありましたので問題なくできましたが、2店舗目はお金が無かった。
それでその当時の税理士に、2店舗目を作る資金を借りるのに法人化した方が有利じゃないですか?って相談したら、そろそろ良いでしょうと。
それで占い師に、吉い日取りを調べてもらい2018年2月23日に法人へ転換しました。
不思議な事に、2018年2月23日だけは法人化するのに、何かあった時にでも対応できるように予定を入れてなかったんです。
何故かその日に現在の福33の場所を見に行くな事になって…。
平田ビルの物件は飲み友からのオファー、前年の10月から1度見にきてくれと言われてて、実は断ろうと思ってたので最後に見るぐらいはと出向いた平田ビル。外観はボロいw、トイレ和式で共同w、店和風で臭いw
でも、駅から3分と立地が良く目の前の通りがゴミゴミしてても活気があったのでそこに決めました。そこから1度スケルトンにして4ヶ月で2店舗目をオープン。2020年に神田が5年定期借家が終わるまで2店舗持ってたのでめちゃ大変。その少し前に多感な時期の高校生の娘が戻ってきて、2歳以来一緒に暮らす事になり、店舗も子供も手がかかるから、もう子供が3人に増えた様な、お父さんとお母さんと経営者と色んな役割を1人で背負って、寝る間も惜しんで働いてました。
その株式会社福33が6期目か…
コロナもあったし、コロナで入院もして暫く体調悪くて精神もキツかったここ数年ですが、新橋の人の数を見てると、コロナ前に戻りつつありますね。
コロナで一旦私もリセットできましたし、最近では娘もお手伝いしてくれて、ふと幸せを感じでいます。
この6年を振り返り、色んな人達に出会いました。どんな結果であろうと、皆んなには感謝しています。
また7期目も何が起こるか、どんな1年になるか楽しみです♡
#決算#6期終了#福33
🌺南の島で酒の会🌺
2023年11月10日、石垣島で日本酒の会をいたしました。





まさか南の島で燗酒の会をするなんて…
数年前には考えられなかったことです。
しかも11月とは言え南国で燗酒の会です。
11月10日の気温は28度。
私、晴れ女…
ゴルフなら良いのですが、5日間滞在中この日だけ天気が良かった☀️笑
燗酒日和というよりはビールやレモンサワーが飲みたくなるそんな日でした。
お客様達が汗かいて入って来るという状況で、酒を一旦燗にして氷で冷やしてお燗ロックでスタートです。
酒は、竹鶴。
竹鶴といえば、完全発酵で数年寝かすタイプ。
燗酒を飲みまくった人が辿り着く至極の世界。

沖縄県でこの種類の竹鶴は史上初⭐️
竹鶴酒造の竹鶴敏夫さんが飛行機を乗り継ぎ石垣島まで来てくださって、お燗番は酒のはしもと正木さんでした。
9日に前入りし、お世話になってる方々と、うちなーの方が経営するお店あじ小屋で先ずは食事会。

あじ小屋
初石垣島の竹鶴さんと、八重山は10年ぶりの正木さんに八重山料理を堪能していただき、その後挨拶回り。
石垣島で日本酒を広げてるカッシーズバーや、日本酒バルのの、セララバアドの橋本さんにご紹介いただいた、とらカフェ、レコードミュージック酒場のココソン、打ち上げは次に繋げたく以前から何度か伺ってる炭火焼串&ホルモンふじた。私をとても可愛がってくれてる優しいお姉さんの店クロス。

カッシーズバー

ココソン

ふじた

クロス
お2人がお帰りになって御礼回りには酒蔵。
その他、日本酒Barちどりあし、前から気になってた小料理大月や、月島で食べるより美味しかったもんじゃー・マン、LoungePADDLE、締めのBarDeepsy。

酒蔵は東京の会社の直営店
ちどりあし

もんじゃー・マン

小料理大月や

LoungePADDLE

BarDeepsy
あと、番外編で冷たい雨が降る中、黒島のサブロー牧場の代表にも会いに行った。


去年2月の初石垣島をきっかけに、どぼーんと石垣島コミュニティに深く深く切り込んで出会った人達との交流があって、福33のお客様も石垣島に来てくださり今回燗酒の会ができました。
北は岩手、茨城、神奈川、大阪、福岡の福33のお客様、そして石垣島の飲食店の皆さま、日本酒が好きな島民の皆さま、本当にありがとうございました。
2015年創業以来5年は必死に頑張りましたが、コロナをきっかけに気持ちが萎えてしまって、私の人生をかけて始めた燗酒に対する想いが消えていました。
でも南の島での燗酒の会をきっかけに、俄然やる気が芽生えてきたので、また頑張ろうと思っています。
島でお世話になった人達が2回目はこうしようか❣️とか話してくれてるので第二回燗酒の会ができるかも♡
仮日程は3月中旬頃。
皆さま、予定しておいてくださいね♪
最後に、リリコイを貸して下さった酒井さん、痛い足に鞭打っておつまみを作って下さった栄作さん、空港往復の送り迎えや現場を管理してくれた浅香さん、皆さまにも心より感謝申し上げます。
🌺本当にありがとうございました❤️
これからも精進いたしますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
福33 村岡ありさ
娘が帰ってきました。
やっぱり一人暮らしは金銭面で大変だと言うことで、今月14日から暫く一緒にまた暮らす事になりました。

大きなレンタカーで、一気に荷物を搬入。
1年間の一人暮らしでしたが、中々の荷物。
引越しがとりあえず終わり、娘の彼も手伝ってくれたから皆んなで焼肉で卓を囲みながら、猛暑の中汗だくになりながらの引越しを労いました。

28日で23歳になったばかりですがもう23歳なので、生きてる時間を大切にしてもらいたいからこそ、これからの計画を一緒に考えてあげたいです。

🦋🌹ふたたび蝶になります🌸🦋
来年、1月11日から16日まで福岡へ。
9月にお墓参りも兼ねて帰郷する予定してたのが、コロナで入院してしまい行けなかったのです。
最近ようやく体調も戻ってきたので、お墓参り、同級生達との新年会にも参加しようと思って、長めに居る事にしました。
福岡帰ったら、会いたい人リスト〜♪ なんて考えてたら、ロイヤルボックスの和子ママにも会いたいし、よーし!連絡しよっ❣️
あ))『ママ、11日〜16日まで福岡行きますので、ママに会いに行きますという連絡です』
ママ))『こっちおる間働きゃよかやんね』
あ))『良いんですか⁉️』
と言う事で、僅か1分で事が決まってしまいました。
16日には飛行機に乗って東京へ戻る、15日は久留米で新年会、なので11日〜14日の4日間をロイヤルボックスで働かせて頂く事になりました。ウキョー!😆😆😆
ロイヤルボックスって何?
と、思われた方もいらっしゃると思いますが、私が25歳〜27歳ぐらいまでお世話になってた、中洲のクラブです。
そこの大ママが、藤堂和子ママ。
ロイヤルボックスは、政財界、芸能界、ありとあらゆる著名人が訪れる九州1のクラブで、和子ママは中洲のドンとも言われてますが、全国のママ界のドンだし、嵐にしやがれや、ダウンタウンの松ちゃんの番組とかにもご出演、じゃんけんが強くて、物凄く頭の回転も早い方です。また、お兄さんがゴルフ場をつくられてそこにタイガーウッズも来て、和子ママと一緒にゴルフもしてたり、とんでもなく凄い方なんです。
3年前ぐらいかな、和子ママがテレビの収録で東京に来られてた時に、『ありさちゃん来る?』と、お誘いいただき、指定された渋谷の寿司屋に行ったら、間もなくしてデビ夫人がいらっしゃり、そのまま六本木と銀座にお供させて頂いたとこもあります。
そんな和子ママが時たま、今だに連絡をくださるのです。
ロイヤルボックス出身で独立した子は2人。
その1人が私だそうで、目をかけてくださいます。
自分が独立して、これまで大変苦労しました。
そんな時、和子ママの事が頭をよぎるのです。
どんだけ努力をしたらあんな風になれるんだろうな…
凡人の私には無理な領域だな…
が、答えです。
その和子ママのお店で今回4日間だけですけど、また一緒にお仕事できるなんて嬉しくないですか???
今から、楽しみでしょうがありません💓💓💓

私が25歳ごろロイヤルボックスでの想い出。(左端が私)
クリスマスウィークで、和子ママの好きな白を基調としたドレスアップ。
私のゴルフ
暫く参加させていただいてるゴルフコンペが2〜3ヶ月おきにあります。
コロナ前は、仕事が忙し過ぎて練習するより寝てたり自分の時間が欲しかったので、練習どころかゴルフにあんまり興味も無く、どちらかと言うとグリーンの上を歩くと気持ち良いので、年に数回気分転換に行ってた感じです。
でも、コロナ禍においてお店を開けるのもままならず、先の見えないこの状況に、我慢の限界がきたら投げ捨ててしまうかもと思いまして、本業以外で打ち込める事を考えた結果ゴルフになりました。
私、ゴルフ歴は18歳で義父に連れられて打ちっぱなしに行ってから、コースデビューはハワイのコオリナゴルフクラブで258叩いたのがスタート。20代前半は自分で購入した¥19,800ハーフセット靴付きクラブで112が最高に良かったスコアでした。
私、今度の1月で49歳になります。
実は、更年期障害がやって来て、目眩、吐気、ホットフラッシュが酷くて、数年前から原因不明の蕁麻疹で痒過ぎて眠れない毎日。
コロナ禍と言いつつ、お誘いも増え、酒の量も増え、毎晩浴びる様に飲み、朝起きると二日酔いの日々…
『私…このままじゃ健康で長生き出来ないかも…』
健康じゃないと、生きてて楽しくないですよね。
と、一念発起しまして、その気持ちが長続きする様に、いくつかのタスクを作り、頭の中の断捨離も兼ねて残ったものを必死にやる事にしました。
『ゴルフ』
何で私、ゴルフやってるのでしょう。中途半端な事してるぐらいなら辞める?とまで考えたものの、ゴルフのメリットを考えたら、早寝早起き、早寝早起きにより酒量も減る、ただウォーキングしてるより人と交流できる。

『ダイエット』
20歳ごろはレースクイーンをしてました。30代はモデルになりたくてモデルレッスンに通ってた程、見た目を綺麗にするのは大好き。なのに、飲食業に入って、気の緩みで60キロオーバー。太ってる私でも幸せ。それは間違い無かったのですが、50歳には理想のカッコ良い女性になりたいと自分史上最高の女になるぞー‼︎と、目標を持ちました。
『大胆な水着を着る』
年1、仲間と海に旅行するのに毎回水着を新調していて、そこにチャレンジする気持ち。人前で恥を晒したくないですもんね。
と、こんな気持ちで日々過ごしてたら、昨日ゴルフは自己ベスト94。

ダイエットは、ゴルフ、ウォーキング、ジョギング、筋トレして5キロ減達成。

水着は何とか着れました。
何でもベストを尽くしたいと考えてたら、次なる目標が。
私、ゴルフのシニアプロになりたいのです。最近、口に出してると、皆さんに笑われます。
確かに…
だけど、それぐらいの気持ちで打ち込んでいて、酒も辞めても良いと思ってます。あんなにお酒大好きだったのにね。
100切り(達成)→90切り→80切り→パープレー→アンダープレー
プロ?
ゴルフもダイエットも見た目を整える事も継続。
兎に角、頑張ります。
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